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弁理士資格試験ガイド

弁理士資格試験ガイドにようこそ


弁理士は、商標や特許に関する鑑定や手続きをおこなう専門家で、
権利を守る仕事をします。

正確な鑑定眼を持ち、出願手続きをする弁理士は、
日本国内だけではなく海外でも活躍可能な資格です。

弁理士になるために、受験資格は必要ありません。

特徴は、受験者の大多数を占めているのが理系出身者であることです。

ですが、試験内容は理工系の問題ばかりではなく、
民法、民事訴訟法、著作権法、行政法や国際司法といった法律の問題もあり、
弁理士に求められる幅広く、また能力もハイレベルなものです。

試験は1次試験から3次試験まであり、
合格率は約10パーセントととても低いものとなっています。

受験者数と合格者数が増えている弁理士の国家試験ですが、
合格するまでの平均受験回数は4回というデータがあり、
簡単に合格できる試験ではありません。

難関資格である弁理士に挑戦しようとする方すべてに敬意を表します。

このサイトでは、弁理士とはどのような仕事をするのか、
受験するにはどうしたらいいのか、
勉強はどのようにしたらいいのかなどを詳しくご紹介しています。

将来性の高い弁理士資格は、働きながら挑戦する人が多い資格でもあります。

少しでも、夢をかなえるためのお役に立てたら幸いです。


講座料金は決して安いものではありませんが、

時は金なりです。
今は、勉強にお金を惜しむなかれ!

弁理士になって、バッジを着けた貴方なら、自分に投資した資金を十分取り戻せます。

お勧めの学校




LEC(東京リーガルマインド)
お近くに校舎があれば私なら即決します!
校舎がないならLECの通信講座です。
ネットの恩恵で、通信講座でも十分戦えます。



Wセミナー(早稲田セミナー)/TAC

実績、人気ともにLECと甲乙つけがたいところです。
大学で法律を専攻した人にお勧めです


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特許庁と弁理士



特許庁では、弁理士試験にどんな問題が出題されるのか、また試験時間などの情報を広報しています。

弁理士の短答式筆記試験では、全部で60題出題されます。

特許庁のホームページに発表されている内容によると、弁理士の短答式筆記試験の時間は3時間半になっているので、短い時間で問題が答えられるように訓練しておく必要があるでしょう。

弁理士には論文式筆記試験もあり、特許庁のホームページには必須科目と選択科目が掲載されています。

そして特許庁のホームページには、口述試験についても掲載されており、各項目においてそれぞれ10分程度の面接形式の試験が実施されます。

弁理士試験に関する問題がこのように特許庁のホームページに掲載されているので、弁理士試験の傾向と対策として参考になるでしょう。


文系の弁理士



一生の仕事と考えると、文系の弁理士は非常に厳しいというのが現状かもしれません。

それに弁理士の資格を取得したとしても、やはり営業能力がないと食べていけないのが現実です。

文系出身の人は、弁理士試験に合格した後、理系の大学院もしくは大学に編入する人が昔から多いのです。

文系出身の人は、企業の知財部あるいは特許庁で色々なスキルを磨く必要があるのです。

なぜならば弁理士の実務上、文系と理系の発想と知識が両方求められるからなのです。

例えば、特許事務所にもし就職したとしても、文系出身の弁理士は、意匠、商標の仕事しか回ってこないでしょう。

結果的に収入面で痛手を受けることになります。

特に最近の弁理士の試験では、実務者有利な傾向があるので、今後はさらにそうした現実を受け入れなければなりません。


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